簡単地デジ解説

デジタル放送になると何が変わるの?

デジタル放送とアナログ放送の大きな違いは、放送信号の表現の違いです。
アナログ放送は信号の大きさで情報を表現していますが、
デジタル放送は0と1の組み合わせで情報を表現します。

反射信号などの電気的な雑音に弱いとされているアナログ放送にくらべ、
デジタル放送はその影響をほとんど受けません。

ゴースト障害やスノーノイズ障害などがなくなり、鮮明な画像を送受信できます。

信号が連続で送られます。有るか無いかの信号(符号化)で送られてきます。

デジタル放送にはいくつかの種類があり、それぞれ解像度が異なります。
解像度とは、画面のきめ細やかさを数値化したもので、
数値が大きいほどきめ細やかで鮮明な映像が映し出されます。

中でもハイビジョン放送の解像度は、
アナログ放送にくらべると約6倍で、よりきめ細やかな映像の表現が可能となります。
フルハイビジョン対応テレビは、
ハイビジョンのキレイな映像をダイレクトに映し出しています。

いち早くフルハイビジョン対応を導入したのは液晶テレビですが、
現在ではプラズマテレビにもフルハイビジョン対応機種が登場し始めています。

デジタル放送化スケジュール

デジタル放送化スケジュール表
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